Vビームの特徴及び仕様

Vビームイメージ

  • 血中のヘモグロビンに吸収されやすく、かつ従来よりも深達性のある波(595nm)を使用。(ヘモグロビンがレーザー光を選択的に吸収)
  • 光エネルギーが熱変換され、血管内皮細胞に損傷を与える。(血管を閉塞させてゆくには繰り返し治療が必要)
  • 周囲正常組織への熱拡散を最小限にする適正なパルス幅 (レーザー照射時間)を選択する。
  • 表皮メラニンへの蓄熱を防ぐため皮膚冷却装置を併用する。(ダイナミック・クーリングデバイス:DCD)
  • 光の散乱によるロスが少ない大口径が仕様可能となり、治療効率にも優れる。